その愛想笑いやめろ

サンピリ演出の元一のブログです。
適当に書いています。
CALENDAR
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 未来に届いていくもの | main | 病気ってかっこいいよね >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
演劇ユニット そめごころ 「201Xの記憶」
ご招待頂いたので観させてもらった、初めそめごころ。それにあやかっていつも通り思ったことをそのまま記そうと思う。

立派な広報や企画はもちろん、舞台に衣装に大枠だけは立派だったものの、中身伴わず、今は未だハリボテのお芝居といった感じだろうか。期待していた分、勿体無いなと思った。

モチーフはいわゆる「佐世保女子高生殺害事件」。
何故、佐世保の事件を選んだのか、佐世保の事件のどんな側面が作家に筆を取らせ、作品を立ち上がらせるまでに至ったのか、その本質が伝わってこない。
色々と気になるところは多いけど、一事が万事、とにかくその中身に対しての議論が作家や出演者の中でどの程度なされていたのかが重要だ。
本人を前に上演できんのか、これ。という気持ち。
数ヶ月かけて練った妄想の中に、事件や事実に対して抱いた気持ちや確信が果たして残っているんだろうか。

そして何故記憶を鍵として構成していたのかも今一つよくわからない。
事件を捻じ曲げて記憶しているのは社会ではなくて作品の方なんじゃないのだろうかと言いたくなる。
佐世保の事件といえば、「事前に医師の診断結果があったのにも関わらず事件が発生してしまった」ことや「事件前に度々目に付いていた、分解をはじめとする容疑者の奇行」「事件後の父親の自殺」が目に着く。父親が金払って一人暮らしさせていたとか?
それらをあえて素材として選択しなかったとしても、彼女を取り巻く学校生活や人間関係の描写は余りに典型的で偏向。
作品の中で笑う演出が数回あったけれど、自分で自分を笑っている構図になっていたんじゃないだろうか。

その芯さえあったらな、と思う。物語がなかなか動かなくとも、台詞回しがちょっとわかりにくくとも、その情熱の片鱗さえ見えたらなと。
それが、チラシにどでかく印刷されてた「演劇」ってものに通じると俺は思うけどね。

演出にもキレがない。
技術というか、引き算が出来ていないと思う。
俺が演出なら、兎にも角にもまずキャストを5人にしてカーテンと机と椅子を撤去するね。とにかく邪魔なものが舞台上に多かった。狭い。身動きが取れない。

俳優を多く投入するのはアンサンブルでの演出効果を狙っていると思うのだけど、例えば、それに舞台の広さが追いついていなかったら即座に舞台上の役者を減らす決断をするべきだと僕は思う。もしくは舞台を思い切って広げる。

また、メインの俳優に対して相対的に周りのアンサンブルの存在感の方が強くなっていたのも良くない。「人間がそこにいるだけで起こる主張」「存在感」って案外バカにできない。シーンごとに説明したいぐらいだけれど、エキストラやストップモーションがないだけでスッキリ見られたシーンは多かったと思う。主演は役をスイッチしないし、せめて衣装でハッキリさせてあげても良かったのでは。もしくは、役者を減らす。

本当に役者は多かった。役者一人一人が、装置やカーテン、舞台の狭さ、段取り、に追われて十分なパフォーマンスができてなかった印象を受けた。あんだけの量出すなら逆にもっとたくさんできることあったのに。勿体無い!

それでも舞台でなんとか生きてたのは、田島宏人くんぐらいじゃないだろうか。彼だけは役者に見えた。あとは何か小手先というか、ぶりっ子というか、舞台に上がっているだけの人だった。大学演劇って感じがした。大人しかった。

サンピリに出演したことのある瑞穂については、もっとできるのにという気持ち。権ちゃんについては、台詞中にアンサンブルにざわつかれてうまみのないまま終わった感じだろうか。いや、せめて力押しでもいいからキワモノの存在感を出して欲しかったな。まるで印象に残っていない。

他にもたくさんあるけど、
怒られるのでこのくらいで。

…少し書いてみたけど、
「やりたいことがあるのにうまくいっていない」というだけであって、そこら辺がうまくいけばいくらでも化ける団体だとは思う。

でも、例えば、
同じように野田秀樹に憧れてできた団体で、舞台装置を中島信和さんにお願いして照明プランを荒巻さんにお願いしている同年代の団体がいたとして、そいつらに勝てるんだろうか、とか考えて欲しい。もっと詰められる。脚本も演出も、俳優の身体性も。

あと、今回この作品を褒めた人はこの団体をダメにする人だと断言したい。
身内ノリやうわべに騙されず、どんどんいい作品をつくって欲しいと思います!

応援してます!
| - | 02:50 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 02:50 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
佐世保女子高生殺害事件は、重要なモチーフだけども、この作品のモチーフの一部じゃないかな? その要素だけでこの作品を読み解こうとしているので、作品が理解できてないまま、批判しているという感じがしますね。

あと、演出のカラミのところだけど、ほとんどの意見が好き嫌いの粋を超えてないんじゃないかな?
あの方向性の演出だからこその魅力というものがあって、そこを読み取り損なっているという気もする。

>技術というか、引き算が出来ていないと思う。

引き算って、絶対やらないといけないの?
引き算で成立する芝居もあるし、そうじゃない芝居もあるのに、引き算をしないといけないという前提で書いてるよね?


役者のパフォーマンスについては、だいたい同意見。
これからうまくなればいいと思います。
ブログに書いたけど。


>同じように野田秀樹に憧れてできた団体で、舞台装置を中島信和さんにお願いして照明プランを荒巻さんにお願いしている同年代の団体がいたとして、そいつらに勝てるんだろうか、とか考えて欲しい。

ここまで、手足をもいだらどんな劇団でも、厳しいよね。
演出のイメージの中では、作品世界を構成する重要な要素として、装置/照明を捉えているように見えるから、そこを抜いたらという仮定にあまり意味が無い。
地点から衣装、装置、照明を抜いたら、あそこまでの活躍にはなってないんじゃないかな?
演劇は総合芸術だから、装置/照明を抜いたらってそんな安易には言えないよね。


装置、照明の力を引き出した演出力は認めるしか無いんじゃないかな?
あそこまでやるのは結構大変だよ。
ほかにあそこまでできている劇団がどれくらいあるかなぁ?

>中身伴わず、今は未だハリボテのお芝居といった感じだろうか。
>「やりたいことがあるのにうまくいっていない」というだけであって

これ、矛盾してない?

僕は、何がやりたいのかは正確には理解できてないけど、池の底にあってゆらゆら鈍い光を発する「なにか」の存在は十分感じたよ。

方向性が合わない、自分の関心事が作品中でうまくいってないからって、こういう未来ある若い団体の作品を全否定に近い描き方するのはどうかなと思うけどね。


>あと、今回この作品を褒めた人はこの団体をダメにする人だと断言したい。

10年位前、とある若手劇団があって、稚拙な部分は多々あったけど、将来性を感じて、べた褒めしたことがある。その劇団は、今では立派な劇団になってますよ。

| たかさき | 2015/04/29 3:12 PM |
答えられるだけお答えします。

>佐世保女子高生殺害事件は、重要なモチーフだけども、この作品のモチーフの一部じゃないかな? 

もちろん、モチーフの一部であるという理解の上で指摘しています。「作品そのもの」ではなく、書いた文章の通り「モチーフ」についての言及です。
内容としてはモチーフに「実際に存在した事件、人間」を扱うことと「記憶」や「修学旅行」といったものを扱うことは違った配慮や取材が必要ですよ、という僕個人が持つ意見の上で来ています。

>その要素だけでこの作品を読み解こうとしているので、作品が理解できてないまま、批判しているという感じがしますね。

僕は、「ある特定の要素で作品を読み解く」ことはいいことだと思っていますし、観劇者それぞれがいろんな要素を以って自由に解釈するから演劇は豊かであると思っています。

また、作品が理解できないと批判はできないんでしょうか?
今回のモチーフに佐世保の事件が使われていると気付かなければ批判できないとか、あるんですか?あなたは「理解」しているようですが、それは作家の意図をすべて把握しているということですか?(途方もないですけど。)

僕は、演劇を観て意味わかんないってなったなら「意味わかんない」って批判でありだと思いますし、誤解があった状態で批判することも恥ずかしくはないと思っていますよ。
大事なのは、感想として外に出すことで、外に出すから共有されていたことや誤解だったことがわかるんじゃないでしょうか。

当然ですが、「僕が作品をどう理解したのか」の全てをここに書いてあるわけじゃありません。

>あと、演出のカラミのところだけど、ほとんどの意見が好き嫌いの粋を超えてないんじゃないかな?

まぁ、おっしゃる通りで越えていませんね。越えたことないと思います。
「思ったことをそのまま記している」ので、自分の趣向ですね。感想です。
特に、「自分が演出ならどうするか」ということを毎回書いているかと思います。

>あの方向性の演出だからこその魅力というものがあって、そこを読み取り損なっているという気もする。

もちろん、石田くんの演出に魅力はあると思いますよ。
いいなと思うところはたくさんありました。
でも、その「演出の魅力」を逆に殺している部分があるなと感じたので色々と書いています。

>引き算

ですから、「演出の魅力」を殺している「うまくいっていない」部分が具体的に引き算なんじゃないかと指摘しているわけです。『全ての芝居は引き算しないといけないのだ』みたいな前提では書いてはいないと思います。

ただし、『石田くんに今後必要になるのは引き算なのだ』とは言いたい。
けれど、それも「正解は引き算でした〜。死ね!」みたいなことを言いたいんじゃなくて、あくまで、「俺は演出家の一人として引き算じゃないかと思うのだ」と勝手に一人で感想書いているだけです。本人たちが見ようが見るまいが参考にするか無視するかはその人たち次第でいいんじゃないでしょうか。

>同じように野田秀樹に憧れてできた団体で、舞台装置を中島信和さんにお願いして照明プランを荒巻さんにお願いしている同年代の団体がいたとして、そいつらに勝てるんだろうか、とか考えて欲しい。

もちろん、演劇は総合芸術ですから装置や照明も演出の一部です。強力なスタッフを揃えれば揃えるだけデザイン通りの演出ができると思います。
ただ、「もっと詰められる。脚本も演出も、俳優の身体性も。」とその後に書いています。

競合が少ないとはいえ、「九州トップクラス」とまでは言ってほしくないですからね。ライバルを仮想して、常に思考や得意の妄想をやめてほしくないなという気持ちです。
(★残念ですが、『まさかあんな装置や照明を引き出すなんて!九州トップレベルだ!』とかなんないと思います。九州トップレベルのスタッフだから再現できている、ならわかりますけど。)

>ほかにあそこまでできている劇団がどれくらいあるかなぁ?

割とあると思いますよ。

>これ、矛盾してない?

矛盾してないですよ。

>「なにか」の存在は十分感じたよ。

僕も感じましたよ。


>方向性が合わない、自分の関心事が作品中でうまくいってないからって、こういう未来ある若い団体の作品を全否定に近い描き方するのはどうかなと思うけどね。

全否定してませんよ。近いですか?応援してます、まで言ってるんだから!
よりよくするためにどうしたらいいか、考えちゃっただけですよ。それが感想として文章になっちゃっただけです。


あと、
僕が攻撃的な文章を書くものだから申し訳ないなとは毎回思ってはいるので
| たけうち | 2015/04/29 9:01 PM |
いろいろ解説ありがとう。
とてもよく理解出来ました。

>まぁ、おっしゃる通りで越えていませんね。越えたことないと思います。
>「思ったことをそのまま記している」ので、自分の趣向ですね。感想です。

とくに、この一節でよく理解出来ました。
そういう立場で書いているなら、内容についてなるほどな〜と読み取れる部分が多々ありました。

(ただ、元の文はそうなってなかったなと、、、一意見なのか、正解の提示なのかで、後者のニュアンスだったかなと、個人的に受け取ってしまった。 (参考)http://goo.gl/Kl41aP


(話し変わります)
いっつも思うんだけど、なんで、芝居の批評はするのに、芝居の感想について批評されたら「いろいろな感想があっていい」みたいに言っちゃうの?
誤解してたらごめんなさいだけど、「いろいろな感想があっていい=批判すべからずって」ニュアンスを少し感じちゃうんだよね。

作品を見て遠慮なく感想言う、批評される→◯
その感想について遠慮なく感想言う、批評される→◯

って、ことでいいんじゃないかと。
誤解してたらごめんなさいね。


>ただし、『石田くんに今後必要になるのは引き算なのだ』とは言いたい。

たしかに、あの作品の完成度をあげようとか、今の規模で小さくまとまろうとするならそれでいいと思う。
個人的には、穴があってもいいから、もっと、器を大きくしていって(足していって)、その後で、引き算を考えればいいと思う。

あの器のレベルで纏まってしまっても、なかなかのもんだと思うけど、今はまだ、手を広げて器をでかくしていった方がいいと個人的に思います。

まぁ、それはあのカンパニーが自分たちの方向性を自分たちでどう決めるかってことだけど。


>>装置、照明の力を引き出した演出力は認めるしか無いんじゃないかな?
>>あそこまでやるのは結構大変だよ。
>>ほかにあそこまでできている劇団がどれくらいあるかなぁ?

>割とあると思いますよ。

ごめん、思いつかない、、、
教えてもらえるといいんだけど、、、、
それで結構、アレ以上があるようなら、前言は撤回します。

作品がトップレベルとか、演出がトップレベルとかは言ってないからね。
「頭だけじゃなくて四肢を使った演出(造語)という点では、もう九州でもトップクラスの演出力なんじゃないかと思う。」と、演出の仕事のうちのある部分について、トップクラスって言ってるんだからね。

ちょっとここ、誤解があるかもなので、意図を理解して欲しいです。
(ブログ http://goo.gl/Keumxa


| たかさき | 2015/05/04 1:35 PM |
>ただ、元の文はそうなってなかったなと、、、一意見なのか、正解の提示なのかで、後者のニュアンスだったかなと、個人的に受け取ってしまった。

毎回感想だって言ってるつもりなんですけれども。
ご理解頂けたようで良かったです。
今後も書くときは一意見として書きます。

>いっつも思うんだけど、なんで、芝居の批評はするのに、芝居の感想について批評されたら「いろいろな感想があっていい」みたいに言っちゃうの?

作品を見て遠慮なく感想言う、批評される→○
≠その感想について遠慮なく感想言う、批評される→○
という認識だからです。

また、その感想について遠慮なく感想言う、批評する人って、
「その感想の内容が不愉快で、自分の感想と違うから文句言いたい」というニュアンスを感じずにはいられません。
文章によりますし、たかさきさんの場合は誤解だと祈ってますけど。

ただ、一つ申し上げておきたいのですが、僕はたかさきさんの感想を読ませて頂きましたがなんかよくわからなかったんですよね。
いつも思いますけれど、内容に一切触れていませんよね、たかさきさんの感想って。
すごくふわっとしていて、枠組みばかり。
制作的な見方をしているからだとか、ネタバレを避けて言及されているんだろうと理解はしていますけれど、僕の感想の切り口とは違います。

なので、
感想について遠慮なく感想言われたことに返答する→△
という感じです。

石田くんの作品の魅力を捉えてないのはたかさきさんの方じゃないかなと思っています。
僕は基本的に実際の事件を扱って作品をつくる傾向にありますし、学生運動をモチーフに一人芝居をやったという話を聞いてますます今後の作品が楽しみでいてなりません。
演劇だからこそ踏み込める作品をつくってくれるのではないかな、と思っています。

あくまで僕が歓迎したいのは『このシーンはどう感じた?』だとか、
『佐世保女子高生殺害事件は、重要なモチーフだけども、この作品のモチーフの一部じゃないかな? その要素だけでこの作品を読み解こうとしているので、作品が理解できてないまま、批判しているという感じがしますね。私は○○○○○○○と理解したよ。』
という作品についての内容です。

作品を見て遠慮なく感想言う、批評される→○は、
その感想について遠慮なく感想言う、批評されるためにあるものではありません。
他の『作品を見て遠慮なく感想言う、批評される→○』を見る為、受け取るためです。
そのためにコメント欄があります。

過去、『感想について遠慮なく感想言う、批評された』方々を見てきましたが、
過去、『感想について遠慮なく感想言う、批評された』方々はみんな書かなくなりましたよね。
それは齟齬があったからかと思います。
他の『作品を見て遠慮なく感想言う、批評される→○』を見る為、受け取るためのコメント欄を感想について遠慮なく感想言う、批評されたからです。
それがありかなしかといえば、自由でいいと思いますが、僕は嫌いですね。
そして、『感想について遠慮なく感想言う、批評された』方々は口を揃えてみんな言ってました。「内容について触れろ」って。

>今はまだ、手を広げて器をでかくしていった方がいいと個人的に思います。

僕も、もちろんアイディアはありったけあった方がいいと思っていますよ。
打ち消し合うアイディアについて吟味する視点も必要だというだけで。

>ごめん、思いつかない、、、

具体的に他の団体の話をここで出すのはマナー違反かなと(都合のいいことを言いますが)

>頭だけじゃなくて四肢を使った演出(造語)

これがよくわかんないですよね、きっと。すべてのお芝居で必要な要素なんじゃないかなと思うので、結局それって・・・って印象です。
| げんいち | 2015/05/04 8:46 PM |
>今後も書くときは一意見として書きます。

本文を読むだけだと、その立場はわからないから、文体に工夫があるといいかなと思います。

>いつも思いますけれど、内容に一切触れていませんよね、たかさきさんの感想って。

そんなことないよ。
ものによると思います。

もしくは「内容」って単語で、我々の定義が異なってるんじゃないかな。
「脚本の中の一部分」っていう意味で使ってる?

>石田くんの作品の魅力を捉えてないのはたかさきさんの方じゃないかなと思っています。

俺のほうが○○の魅力をわかってる競争はかっこ悪いので、これはノーコメントで。そんなネタフリはな〜(^_^)

本文では、こう書いてるよね
「立派な広報や企画はもちろん、舞台に衣装に大枠だけは立派だったものの、中身伴わず、今は未だハリボテのお芝居といった感じだろうか。」
これ、作品の一部分じゃなくて、全体の感想だよね。
これは、全否定だなと個人的には受け取りました。

>過去、『感想について遠慮なく感想言う、批評された』方々はみんな書かなくなりましたよね。

みんなじゃないと思うよ。
圧倒的に多いとかでもないと思うよ。

>『感想について遠慮なく感想言う、批評された』方々は口を揃えてみんな言ってました。「内容について触れろ」って。

そういうのもあると思うけど、そうじゃないのもあるよ。
みんなじゃないと思います。
内容について触れたものもあるし。

>具体的に他の団体の話をここで出すのはマナー違反かなと(都合のいいことを言いますが)

これは、褒める例だから、マナー違反にはならないと思いますよ。
僕はトップレベルだと言って、あなたは「(そんなことはない、あれより四肢を使った演出力を評価できる作品は)割とあると思いますよ。」っていってるのだから、具体例を出すべきじゃない?
って思うけど。でも、ここは見た人の判断でいいや。

>僕も、もちろんアイディアはありったけあった方がいいと思っていますよ。
>打ち消し合うアイディアについて吟味する視点も必要だというだけで。

同感です。

>その感想について遠慮なく感想言う、批評する人って、
「その感想の内容が不愉快で、自分の感想と違うから文句言いたい」というニュアンスを感じずにはいられません。

「あと、今回この作品を褒めた人はこの団体をダメにする人だと断言したい。」

これはどうなるのかなぁ、、、

>>頭だけじゃなくて四肢を使った演出(造語)
>これがよくわかんないですよね、きっと。

あ〜、ここなのかもなぁ、、、
じゃあ、わかんないかもしれないね。

僕は演出の能力のある特定の部分をピックアップして評価したんだよね。でも、それがわからないと「演出力を全体を評価した」「作品全体を高く評価した」って受け取られているとするなら、だいぶ齟齬が発生するなと思いました。



| たかさき | 2015/05/07 10:05 PM |
>本文を読むだけだと、その立場はわからないから、文体に工夫があるといいかなと思います。

僕はあくまで自分の書きたいように書こうと思っています。ご指摘も、ハッとさせられるものがない限り書き直すつもりはありません。

>「内容」って単語で、我々の定義が異なってるんじゃないかな。「脚本の中の一部分」っていう意味で使ってる?

異なってるようですね。

しかし、僕とたかさきさんの言葉の「定義」にまで話を持っていかれると、キリがありませんのでそこまで突き詰めるのはやめてもらっていいですか?
他人の言葉の定義に関しては興味がありますし、一つ一つを紐解くことで共有されることも多いかと思いますが、ここでそれをやり出すとちょっと、ね。

>俺のほうが○○の魅力をわかってる競争はかっこ悪いので、これはノーコメントで。そんなネタフリはな〜(^_^)

ごめんなさーい(^_^)

>これは、全否定だなと個人的には受け取りました。

はりぼて、が引っかかったんでしょうか?そんなに悪い意味では使ってなかったです。ごめんなさーい(^_^)

>みんなじゃないと思うよ。
圧倒的に多いとかでもないと思うよ。
>みんなじゃないと思います。
内容について触れたものもあるし。

たかさきさんがそういう認識であったことがわかって、今回は収穫でした。

>これは、褒める例だから、マナー違反にはならないと思いますよ。

やはり、僕と価値観とは違うので例はあげないことにします。

「あと、今回この作品を褒めた人はこの団体をダメにする人だと断言したい。」
>これはどうなるのかなぁ、、、

「その感想の内容が不愉快で、自分の感想と違うから文句言いたい」
ってことです。僕は、否定しませんよ。

>僕は演出の能力のある特定の部分をピックアップして評価したんだよね。でも、それがわからないと「演出力を全体を評価した」「作品全体を高く評価した」って受け取られているとするなら、だいぶ齟齬が発生するなと思いました。

結局よくわかんないですね。
| たけうち | 2015/05/07 11:02 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://onchi-onchi.jugem.jp/trackback/289
トラックバック